「千の棘を持ってその身に絶望を刻み塵となって無明の闇に消えろ、、、砕け、時の魔槍」
「a」
「ほれっ」
「こなくそ」
「そこやっ!はぁっ!そらっ!これでもくらえやっ!!」
「我が右手に有りし星の杯よ、天より授かりし輝きをもって我らが盾となれ・・・グラールスフィア!」
「これでもくらえや!」
「ほな、頼んだで!そらっ!」
「そらっ」
「行っくでー!」
「はっ!」
「そこやっ」
「よし、この調子でいくで」
「すまんな・・・往生せぇや」
「まだや・・・まだ終われへん」
「まだまだこれからや!」
「あかん・・・ダメダメや・・・」
「くそっ、ぬかったか・・・」
「今助けたるっ!そらっ!」
「あいたっ」
「なぁっ!」
「うっ!」
「これで仕舞いや!」
「よっしゃあ!」
「もう、しまいにしよか・・・滅!」
「そこやっ!」
「そらっ!」
「我が深淵にて煌めく蒼き刻印よ・・・・・・天に昇りて煉獄を照らす光の柱と化せ・・・・・・奔れ、空の聖槍!!」
「よっしゃ 次行こか」
「よっしゃー!」
「これまで・・・か・・・」
「よっしゃ!次行こかっ!」
「ほれっ」
「行っくでぇ〜!」
「へへぇん、これが真の実力や」
「あかん・・・ダメダメや」
「千の棘をもってその身に絶望を刻み、塵となって無明の闇に消えるがいい…砕け、時の魔槍!」
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